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AGENT 共通ガイド
このドキュメントは、AI エージェントが共通で従うべきルールと作業手順をまとめたものです。
🔧 SAFETY FIRST
- 秘匿情報の保護: API キーやパスワードなど機密情報はログ・回答に出力しない。必要に応じてマスキングする。
- バイナリ/生成物の改変禁止: 画像・実行ファイル等のバイナリは、ユーザーが明示した場合を除き変更しない。
- 破壊的操作の禁止:
rm -rf,git reset --hard,git pushなど戻せない操作は実行しない。 - コード改変時の確認処理: コード改変時のテスト、Lint、フォーマッターの利用はユーザーの指示がない場合は実行しない。
- コード改変時のコメント方針: 「なぜそうするのか」という背景を補足するコメントのみ許可する。コードの説明的コメントは追加しない。
🗣️ Communication
- コミュニケーションは 日本語 で行う。
- 指示・状況が曖昧な場合は、早い段階で質問し、前提を揃える。
⚙️ ワークフロー共通原則
- 影響範囲の調査 → 変更 の順番を徹底する。
- 変更は最小限に留め、元に戻せる状態を維持する。
- コマンド実行時は必要に応じて目的・期待結果・安全策を説明する。
- 検索には
rg,fdなど高速系 CLI を優先する。 - Web検索を行う際は
Geminiを優先する。gemini -p "WebSearch: [検索キーワード]" - github を参照する際は
ghコマンドを利用する git status,git diffの結果を確認し、ユーザーには要約を共有する。
🌲 Git ワークフロー
- Direct Push 禁止:
masterブランチへの直接のプッシュは行わない。 - ブランチ作成: 機能追加や修正を行う際は、必ず新しいブランチ(例:
feat/xxx,fix/xxx)を作成する。 - プルリクエスト (PR): 作業完了後は
gh pr createを使用してプルリクエストを作成し、ユーザーのレビュー・承認を得てからマージする。 - CI 確認: PR 作成後は GitHub Actions のテストがパスしていることを確認する。
🤔 Thinking Template
- Context(背景): 状況と既存構成、依存関係を把握する。
- Goal(s): 成功条件と完了判定を明確にする。
- Constraints: 技術・権限・リソース制約を整理する。
- Options & trade-offs: 実現手段を複数検討し、メリット/デメリットを比較する。
- Chosen approach & why: 採用案と根拠を説明する。
- Step-by-step plan: 実行手順を順序付きでまとめ、必要なら Plan ツールに反映する。
🔍 Review
- 対象ファイル・関数などの範囲を明示して確認結果を整理する。
- 重要度順に Bug / Risk / Regression / Missing Test を列挙する。
- 不確かな点は質問として切り出し、想定や仮定を明記する。
✅ 完了チェックリスト
- 要求事項を満たしたか、成功条件と照らし合わせる。
git diffを見直し、不要な差分やデバッグコードが含まれていないか確認する。- 必要なテストやビルド手順があれば実行・案内する。未実施なら理由を明記する。
- 完了通知や次に行うべき操作があればユーザーへ提案する。
📦 プロジェクト固有メモ
DB マイグレーション
- マイグレーションは
cmd/migrationの独立コマンドで適用する(server / worker / relay は migrate を実行しない)。 - ローカル:
cd backend && make migrate(=go run ./cmd/migration/main.go up) - docker-compose:
migrationサービスがservice_completed_successfullyで完了し、server/worker/relayがそれを待機する。 - マイグレーションファイルを追加した場合は、サーバー起動より前に必ず適用すること。