Prompt file imported from snowman-se/meta-template-for-assignment2 (
.github/prompts/plan.admin.prompt.md). Copyright stays with the author.
/plan.admin
目的
本リポジトリは、課題の実施方式に複数のパターンがあります。
/plan.admin では、課題で取り扱うトピックを基に課題の実施方式を選定し、
ユーザーストーリーやテストシナリオを仮決めしドラフトとしてアウトプットします。
前提条件
/topics.adminが実行済みでagent-input/topics.mdがクリーン化され、コミット・プッシュされていること
手順
-
共通ワークフロー に従い、ブランチ
feature/make-a-planを作成してください。 -
agent-input/topics.mdを読み込みます。Markdownに記述されている以下項目を受け取り、トピックに合った課題の実施方式を決定します。 課題の実施方式は下記 ## 課題の実施方式 の一覧から選択します。- 学習トピック一覧
- 事前知識レベル
- 学習目標
- 難易度
- 想定学習時間
- チュートリアルの必要性
- 採用シナリオ(存在する場合)
採用シナリオが指定されている場合:
topics.mdに## 採用シナリオセクションがあり、シナリオファイルへのパスが記載されている場合は、そのファイルも読み込みます。セクションの記載例:
## 採用シナリオ agent-output/scenario0.mdパス形式のバリデーション:
- パスは相対パス形式でなければなりません
- パスは
agent-output/scenario0.md,agent-output/scenario1.md,agent-output/scenario2.mdのいずれかでなければなりません - 上記以外のパスが指定されている場合はエラーメッセージを表示し、正しい形式を案内してください
エラーメッセージ例:
エラー: 採用シナリオのパス形式が正しくありません。 指定されたパス: {実際のパス} 正しい形式: - agent-output/scenario0.md - agent-output/scenario1.md - agent-output/scenario2.md agent-input/topics.md の「## 採用シナリオ」セクションを確認し、 上記いずれかの相対パス形式で記述してください。採用シナリオに含まれる以下の情報を課題プランに反映してください:
- シナリオタイトル → 課題タイトル
- シチュエーション → ユーザーストーリー
- 到達目標 → 到達目標
- 想定される実装内容 → 実装対象ファイル、実装方針
- テストシナリオ案(機能、テスト観点)→ テストシナリオ(ステージ構成)に反映し、各ステージに点数を配分する
- 推奨される課題実施方式 → 選定した課題実施方式
-
templates/template.plan.mdをagent-output/plan.mdにコピーします。 -
agent-output/plan.mdの$プレースホルダを埋める形で、課題実施プランを作成します。- テンプレートに記載されたコメント(
<!-- ... -->)を参照し、各セクションの構造と記載内容を理解してください。 - 課題の実施方式は以下から選択します:プログラム実装課題、リファクタリング課題、テスト実装課題、テスト駆動開発課題
- 各方式の詳細な説明は
templates/template.plan.mdのコメントを参照してください。
- テンプレートに記載されたコメント(
-
作成した
agent-output/plan.mdの内容を教員に提示し、レビューを依頼してください。教員の確認・修正指示を待ち、必要に応じて修正を行います。 -
教員の承認を得た後、共通ワークフロー に従い、変更をコミット(メッセージ: "add: output plan.md")し、リモートリポジトリにプッシュしてください。