Instruction file imported from vehiclevisionjp/VehicleVision.PleasanterTools.Questionnaire (
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ドキュメント作成時の指示
配置先
- ドキュメントは
_documents/配下へ置くこと _reference/へは何も書かないこと。 サブモジュール(Pleasanter 本体)の作業ツリーであり、 ここへの変更はコミットできない
Dealer は利用者向け(
_VehicleVision.Dealer.Documents)と開発向け (_VehicleVision.Dealer.DevelopmentDocuments)を CI の発行対象で分けている。 本リポジトリはまだ発行 CI が無いため 1 か所にまとめる。 PDF/HTML 発行を始める段階で同じ 2 分割へ移行し、この節を更新すること。
文書種別とファイル名
- ファイル名と H1 の文書種別は文書の目的に応じて
「仕様書」「運用手順書」「調査結果」「一覧」「方針」「フロー」「情報」に統一すること
- 「取扱説明書」「マニュアル」「使用ガイド」「運用手順」「実装調査」「現状調査」は 新規の文書種別名として使用しない
- ファイル名は
{内容を端的に表す名前(日本語)}.mdの形式にすること- カテゴリ分けが必要なときは
{カテゴリ名(日本語)}-{内容を端的に表す名前(日本語)}.mdとしてもよい - 連番プレフィックスは付けないこと
- カテゴリ分けが必要なときは
書き方
- 図表は Mermaid で書くこと。 画像ファイル・アスキーアートを新規に持ち込まない
- 構成図・処理フローは
flowchart、順序のあるやり取りはsequenceDiagram、 状態遷移はstateDiagram-v2、日程はgantt
- 構成図・処理フローは
- コードブロックの言語指定を省略しないこと。 シェルは
bash、C# はcsharp、 TypeScript はts、JSON はjson、SQL はsql。 該当する言語が無い出力例・構造図などはtextを指定する - 仕様を記載する場合は、ソースコード・設定ファイル・実機の応答など 実物を根拠にすること
- Pleasanter の仕様は
_reference/Implem.Pleasanterの実ソースと実機の両方で確認する - 根拠にしたファイルパスと行番号、または出典 URL と参照日を残すこと
- Pleasanter の仕様は
- 根拠が確認できない事項は推測で書かないこと。未確定であることを明示し、 確認が必要な点として報告すること
- 既存の記述と実物が食い違っている場合は、実物に合わせて修正し、何がどう違ったかを報告すること
検証
- Markdown の Lint は
.markdownlint-cli2.jsoncの設定に従うこと