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AGENTS.md). Install upstream withnpx skills add mlnagoya/surveys. Copyright stays with the author.
Repository Guidelines
プロジェクト構成
<basename>=<topic>_<arXivID>(例:idefics2_2405.02246)。- 各 Markdown と同名のアセット用フォルダを併設: 例)
UnSAM_2406.20081.mdとUnSAM_2406.20081/。 - 画像は相対パスで参照:
。 例:20240516_reports/idefics2_2405.02246/fromage.png。- レポート本文には意味のある内容を示す画像を複数枚挿入し、ファイル名も内容が推測できるものにする(例:
figure1_pipeline.png)。placeholder等の汎用名やダミー画像は禁止。 - 画像は原則として対象論文 PDF からの切り抜きを使用し、必要に応じて PyMuPDF 等で適切な領域をトリミングする。
- 画像と同じディレクトリに
coverage_evidence.mdを作成し、PDF各ページの網羅性と要約・画像の根拠(ページ番号と引用)を整理する。
- レポート本文には意味のある内容を示す画像を複数枚挿入し、ファイル名も内容が推測できるものにする(例:
- 最終配置のパス規約(重要・要確認):
- 最終版の Markdown は日付フォルダ直下に置く(例:
20250918_reports/auras_2509.09560.md)。 - 同名のアセットフォルダを同じ日付フォルダ直下に併設(例:
20250918_reports/auras_2509.09560/)。 - 追加のサブディレクトリ(
/auras/auras_2509.09560.mdのような二重ネスト)は作らない。 - 画像参照は
./<md_basename>/...(例:./auras_2509.09560/fig1.png)。
- 最終版の Markdown は日付フォルダ直下に置く(例:
ビルド・プレビュー・開発
- ビルドは不要。任意のエディタ/ビューアで Markdown を開いて確認。
- 便利なコマンド例:
- レポート一覧:
find . -maxdepth 2 -type d -name '*_reports' - 文字列検索:
rg -n "keyword" 2025* 2024* 2023* - ツリー表示:
tree -L 2 2024*(treeがある場合)
- レポート一覧:
スタイルと命名規約(n-kats 準拠)
- 先頭3行の書式:
- H1 に論文タイトル 2) arXiv URL 3)
(まとめ @github_id)。
- H1 に論文タイトル 2) arXiv URL 3)
- 著者情報: 先頭3行の直後に「著者」セクションを置き、arXiv もしくは PDF の記載に従って著者名を箇条書きで列挙(所属は任意、外部リンクは最小限)。
- 著者表記ルール: 人名はアルファベット表記のみ可(原文の arXiv/PDF 準拠)。カタカナ・漢字・和訳は不可。1ファイル内で表記を統一すること。
- 見出しの順序(例):
# どんなもの?→# 先行研究と比べてどこがすごい?→# 技術や手法の肝は?→# どうやって有効だと検証した?→# 議論はある?→## 私見→# 次に読むべき論文は?。- 主要セクションは基本的に
#見出しで統一し、補助的な節を追加する場合は##以降の階層を適宜利用(例として「## 私見」)。
- 主要セクションは基本的に
- 命名:
- Markdown:
<topic>_<arXivID>.md(例:idefics2_2405.02246.md)。 - 画像フォルダ:
<topic>_<arXivID>/に配置(例:./idefics2_2405.02246/arch.png)。 - 画像名:
snake_case.ext、サイズは概ね < 2 MB。
- Markdown:
- 箇条書きを優先、1行は約100文字目安。
- 文中での任意改行は基本的に行わず、1文=1行を目安とする(Markdown の強制改行用の末尾2スペースは特別な意図がある場合のみ使用)。
- タイトル直後に「著者」セクションを置き、本文は原則として
#見出しをベースにしつつ、必要に応じて##などの下位見出しを追加する。 - 既存ファイルの更新では
cat > file等の破壊的上書きは避け、apply_patchなど差分ベースの編集手段を使う。 - 表記統一(一般):
- 用語・語彙は文書内で表記を統一(英語/日本語の混在を避ける)。
- 英語の技術語は原綴りで統一するか、日本語訳で統一するかを選ぶ(併記はしない)。
- 日本語表記の注意: 日本語で統一する場合は不自然な直訳・誤用・不慣用な訳語を避け、専門分野で自然な表現を用いる。適切な日本語がない場合は英語原綴りを採用。
- 数値・単位・半角/全角・句読点(、。)の使い方を統一。
- 略語は初出で展開し、以降は略語に統一(例: Key-Value → KV)。
人間まとめスタイル(n-kats版)ルール
-
全体スタイル
- 日本語ベース、技術用語・モデル名は原語のまま(VLM, RAG, GPT-4 など)。
- 長文よりも「短い文×段落/箇条書き」で区切る。1文はなるべく 1 アイデア。
- 図は本文の流れの中で軽く言及する程度にとどめる(詳細説明はしない)。
- 「何をしたか・何が新しいか・何がわかったか」を中心に、自分が重要だと思う部分だけを厚めに書く。重要でない実験や枝葉の ablation は切り捨ててよい。
-
# どんなもの?- 分量: 2〜4 文程度(1〜3 段落)。箇条書きにする場合も 2〜3 個まで。
- 内容:
- 1文目: 扱っている問題・テーマ(対象・目的)を一言で書く。
- 2文目: おおまかなアプローチ/枠組み(新しい評価フレームワーク、新手法など)を書く。
- 3文目(あれば): 代表的な成果・結論を一言で書く。
- データセット数・パラメータ数などの細部は基本ここでは書かない。読者が「どんな種類の論文か」を即座に把握できればよい。
-
# 先行研究と比べてどこがすごい?- 分量: 3〜5 行程度。必要なら 2〜4 個の箇条書き。
- 「従来は○○だが、この論文は△△」という対比構文を必ず1つ以上含める。
- 位置づけの観点は 1〜3 個に絞り、AGIEval / KOLA / 既存 RAG など代表名+一言説明で役割だけ伝える。
- 数式・指標定義などの詳細はここには書かない。
-
# 技術や手法の肝は?- 分量: 最も厚くなってよい章。全体でおおよそ 10〜30 行まで許容。
- 冒頭に 1〜3 行で全体フロー/構造(例: 準備段階と推論段階、二段構成など)を書く。
- その後、自分が重要だと思う論点ごとに小見出し(例: 「実験一覧」「メタアーキテクチャ」「○○の効果は?」)を立てる。
- 各小見出しは 1〜3 段落+必要なら箇条書き程度に抑え、図は「パイプライン図」「スコア比較」など内容レベルの説明にとどめる。
- プロンプトや評価式は「××の観点を評価するプロンプト」「○○を重視する指標」と要約して書き、全文引用は別途に任せる。
-
# どうやって有効だと検証した?- 分量: 中くらい。5〜15 行程度を目安にする。
- 内容:
- どのデータを使ったか。
- どんな比較条件があるか。
- 何を指標にしたか。
- 結果としてどういう傾向が出たか。
- 数値は「壊滅的」「かなり大きい差」「おおむね 70〜80%」などのざっくり表現+代表値にとどめる。
- 表・図の全パターンは追わず、重要だと思う結果だけを拾い、「だから何が言えるか」を 1〜2 行で必ず付ける。
-
# 議論はある?- 分量: 2〜6 行程度。
- 著者の議論(示唆・限界・今後)のうち、勉強会で押さえたいポイントだけ抜き出す。
- 「この評価の範囲はここまで」「この設定にはこういう限界がある」といった制約の一言を含める。
- 細かい実験の感想より、「論文として何を主張しているか/どこが弱いか」に集中する。
-
## 私見- 分量: 2〜4 行程度。
- 自分の感想・直感・違和感を書く場所。少し砕けた言い回しや軽い小ネタも許容する。
- 事実ではなく評価・感情を書く。事実の説明は上の章で済ませる。
-
# 次に読むべき論文は?- 分量: 1〜3 本の箇条書き。
- 各論文について、タイトル(もしくは略称)+「何の観点で関連しているか」を 1 行程度で書く。
- 説明文を長く書かず、「名前を見て思い出せる」レベルを目指す。
-
AI が人間スタイルを真似るときのチェックポイント
# どんなもの?は短く(2〜4 文)に抑える。- 各章で「自分が重要だと思う観点」を優先して厚く書き、他は捨てる(網羅しない)。
- 図表・プロンプト・指標の詳細は代表例だけにし、原文に戻れば分かる粗さで止める。
- 感想やメタなコメントは主に
# 議論はある?と## 私見に集約する。
レポート本文をAIが全て書く場合のルール(n-katsスタイル拡張)
-
目標
- AI がレポート本文を最初から最後まで生成する場合でも、既存の n-kats レポートと同じ読み味を保つ。
- 人間まとめスタイルをベースにしつつ、AI の強み(構造整理・条件列挙・指標定義・関連論文の拾い上げ)を活かして「ストーリー+技術メモ」を一体で書く。
-
共通スタイル
- 日本語で書き、技術用語・モデル名は原語のまま(VLM, RAG, GPT-4 など)。
- 箇条書き主体・短い文主体。1文=1アイデアを基本にする。
- 全章を通して、「何をしたか・何が新しいか・何がわかったか」+「どういう条件でそう言えるか」のペアを書くことを意識する。
-
# どんなもの?- 役割: テーマ・アプローチ・ざっくりした結果が一読で分かること。
- 分量: 2〜4 文(または 2〜3 箇条書き)。
- 書き方:
- 1文目: 扱う問題/テーマ(対象・目的)を一言で。
- 2文目: アプローチ/枠組み(新しい評価フレームワーク・新しいRAG・新しいリテラシーなど)。
- 3文目(あれば): 代表的な成果・結論を一言で。
- 固有名(AINSTEIN, GraphRAG など)は 1〜2 個だけ出し、細かい条件や指標名は後の章に回す。
-
# 先行研究と比べてどこがすごい?- 役割: 既存は何を評価/解決してきたか、本論文はどこをずらしているかを明確にする。
- 分量: 3〜6 行程度。
- 書き方:
- 「既存研究は A を評価していたが、この研究は B に特化している。」など、対比構文を必ず 1 つ以上含める。
- 代表的ベンチマークやツールを「名前+一言役割」で整理する(例: 「AGIEval: 一般試験で “問題を解く力” を測るベンチマーク。」)。
- リストは 2〜4 個にとどめ、一覧表にならないようにする。
-
# 技術や手法の肝は?- 役割: パイプラインやアーキテクチャ、重要な設計判断を整理して示す。
- 分量: 10〜30 行程度まで許容(章内で最も厚くてよい)。
- 書き方:
- 冒頭に 1〜3 行で全体フロー(例: 準備段階と推論段階、Generalizer/Solver の二段構成など)を書く。
- その後、小見出し+箇条書きで構造化する(例: 「実験一覧」「アーキテクチャ」「○○の効果は?」)。
- 各小見出しで、何を変数にして何を比較しているか、重要な条件ラベルや指標名(C0〜C3, TS, SS, IFR, CR/AT, Comprehensiveness など)を正式名称+簡単な定義でまとめる。
- 注意:
- プロンプト全文や数式は載せず、「××の観点を評価するプロンプト」「○○を重視する指標」と要約する。
- 図の内容を行単位で再現せず、「パイプライン図」「成功率一覧」「クラスタ可視化」など何を見せている図かだけを書く。
-
# どうやって有効だと検証した?- 役割: どんなデータ/条件で、何を指標に、どういう結果パターンが出たかをまとめる。
- 分量: 5〜15 行程度。
- 書き方:
- 実験設定を整理する(データセット名+一言、条件ラベルと意味、評価指標の定義を 1 行ずつ)。
- その上で、結果のパターンを短くまとめる(例: 「GraphRAG は Comprehensiveness/Diversity で有利だが Directness には弱い。」)。
- 数値は代表値をざっくり(「70〜80%前後」「20%以下」など)にとどめる。
-
# 議論はある?- 役割: 著者の Discussion / Limitations / Future Work から重要な論点だけを抽出する。
- 分量: 3〜6 行程度。
- 書き方:
- 結果の意味づけを 2〜3 個のパターンに整理する(例: 内部批評モデルがボトルネック、包括性と直接性のトレードオフなど)。
- データ領域の偏りや LLM-as-a-judge 依存など、制約やバイアスを 1〜2 行でまとめる。
-
## 私見- 役割: 読者にとっての読みどころや怖さ/面白さを短く共有する。
- 分量: 2〜4 行程度。
- 書き方:
- 「こう感じる/こうなりそう」というスタンスを書く(例: 「そのうち人間が評価される側になりそう。」)。
- 多少くだけた表現や小ネタも許容するが、事実と感想を混ぜない。「〜かもしれない」「〜と感じる」とクッションを入れる。
-
# 次に読むべき論文は?- 役割: この論文が刺さった読者が次に読むとよい文献を示す。
- 分量: 1〜3 本の箇条書き。
- 書き方:
- AI の関連論文探索能力を使いつつ、最終的に 1〜3 本に絞る。
- 各論文について、「どの観点で関連が深いか」を 1 行で説明する(例: 「LLMの問題解決能力を俯瞰するサーベイ。」)。
-
チェックリスト(AI用)
# どんなもの?は 2〜4 文に抑えたか。# 先行研究と比べてどこがすごい?に「従来 vs 本論文」の対比が最低1つあるか。# 技術や手法の肝は?に、パイプライン全体説明+主要コンポーネント+重要な条件・指標名が整理されているか。# どうやって有効だと検証した?で、データ・条件ラベル・指標定義・結果パターンが過不足なくまとまっているか。# 議論はある?で、示唆と限界が 2〜3 個に圧縮されているか。## 私見に、筆者のスタンスが 2〜4 行で明確に書かれているか。# 次に読むべき論文は?が 1〜3 本に絞られ、各 1 行コメントが付いているか。
テスト/品質確認
- 各レポートで手動確認:
- 画像が表示される(相対パスのみ)。
- 参照リンクが解決する。外部直リンクは極力避ける。
- 大文字小文字の不一致がない。
- 著者セクションがあり、表記揺れや欠落がない。
- 任意ツール:
markdownlint '**/*.md'、リンクチェッカー等。 - 例外: エージェントの草案(
_tmp/配下)はプレースホルダ画像の記述を許容(後続PRで実画像に差替/削除)。 - プレースホルダを最終要約に残す場合: alt/キャプションに「想定」を明記し、リンク切れは許容(後続PRで実画像を追加)。
コミット/PR ガイドライン
- コミットは現在形+スコープ接頭辞:
report: add 20241017 patchcore summaryassets: compress blip2 figuresdocs: fix links in 20240321 README
- PR には以下を含める:
- 変更概要と影響パス、必要に応じてプレビュー画像。
- 課題リンク(あれば)とチェックリスト(画像/リンク/ファイル名確認)。
- n-kats 準拠かの確認(先頭3行・見出し順・相対パス)。
セキュリティ/アセット
- 画像の EXIF 等のメタデータは必要に応じて除去。
- 図や本文、ファイル名に機微情報を含めない。
- 図は可逆圧縮を優先。軽量であればソース(例:
*.drawio)も保存。
エージェント向け指示(役割と手順)
-
既定言語: 基本的な応答は日本語。
-
中間成果物:
- レポート本文・coverage_evidence は _tmp を使わず最初から最終配置パスに直接作成する(移動前提のドラフトを
_tmp/に置かない)。 - それ以外の一時ファイル(HTML 取得結果・スクリプト・ログなど)は
_tmp/を利用し、PR に_tmp/を含めない。
- レポート本文・coverage_evidence は _tmp を使わず最初から最終配置パスに直接作成する(移動前提のドラフトを
-
日付の決定: connpassで次回「機械学習名古屋研究会」の開催日を確認し、フォルダ日付に使用。
- サイト取得(推奨): 検索結果を降順(sort=2)で取得し、_tmpに保存して解析。
mkdir -p _tmpcurl -fsSL -A 'Mozilla/5.0' 'https://connpass.com/search/?q=機械学習名古屋研究会&select=upcoming&sort=2' -o _tmp/connpass_search_sorted.html- 解析(未来で最も近い日を出力):
python3 - << 'PY'\nimport re,sys,datetime; from pathlib import Path\nht=Path('_tmp/connpass_search_sorted.html').read_text(errors='ignore')\niso=re.findall(r'(20\\d{2}-\\d{2}-\\d{2}T\\d{2}:\\d{2}:\\d{2}Z)',ht)\njp=re.findall(r'(20\\d{2})/(\\d{1,2})/(\\d{1,2})',ht)\nnow=datetime.datetime.now(datetime.timezone.utc); cand=[]\nfor s in iso:\n try:cand.append(datetime.datetime.fromisoformat(s.replace('Z','+00:00')))\n except:pass\nfor y,m,d in jp:\n try:cand.append(datetime.datetime(int(y),int(m),int(d),tzinfo=datetime.timezone.utc))\n except:pass\nassert cand,'NO_DATE_FOUND'\nfuture=[c for c in cand if c>=now]; ch=min(future) if future else max(cand)\nprint(ch.strftime('%Y/%m/%d'))\nPY
- API(参考):
curl -s 'https://connpass.com/api/v1/event/?keyword=機械学習名古屋研究会&count=1&order=2' | jq -r .events[0].started_at - シリーズIDが判明している場合は
series_idを優先(安定)。 - 取得結果に不確実性がある場合、必ず手動でページを確認。
- サイト取得(推奨): 検索結果を降順(sort=2)で取得し、_tmpに保存して解析。
-
論文取得(環境作成):
uv venv .venv && source .venv/bin/activate- 必要に応じて取得/解析ツールを導入:
uv pip install arxiv httpx lxmlなど。 - uv が未インストールの場合のフォールバック:
python3 -m venv .venv && . .venv/bin/activatepip install -U pip setuptools wheel && pip install arxiv httpx lxml- 判定例:
command -v uv >/dev/null || echo 'uv not found'
-
要約作成(n-kats準拠):
- 先頭3行・見出し順を踏襲。画像は扱えない前提で、想定図のプレースホルダを本文に挿入(例:
)。 - arXiv/PDF から著者名を抽出し、「著者」セクションを3行目の直後に追加。
- この段階では README.md を作成しない(別PRで作成)。
- アブストラクトだけでなく、必ず PDF をダウンロードして本文を確認のうえで要約を作成する。
- 論文全体の利用: 要約作成時は PDF の全文(必要に応じて付録を含む)を根拠として記述する。アブストラクトのみでの作成は禁止。
- 長文時の事前確認: ページ数がおおむね30ページ以上の論文は、要約着手前に担当者へ確認を取り、範囲・粒度・重点項目を合意してから進める。
- 想定問答(Q&A)は Markdown の本文には入れない(PR コメント等で別途提示)。
- AI支援ワークフロー(例: Codex CLI 利用時):
- 初回ドラフト生成:
- プロンプト例:
https://arxiv.org/pdf/<ID>.pdf についてまとめてなど、PDF URL を渡してまず素の要約を生成させる。 - 可能なら「AGENTS.md のスタイルと、既存の n-kats 要約に倣って」と明示し、見出し構成とトーンを合わせる。
- プロンプト例:
- 粒度調整:
- 2回目のプロンプトで「もっと詳しく書いて(2025xxxx_reports/xxx_yyyy.mmdddd.md の書き方を参考に)」のように、既存レポートを具体的に指示し粒度・分量を合わせる。
- とくに
# 技術や手法の肝は?と# どうやって有効だと検証した?の厚みを、人間レポートと同程度にするよう明示する。
- 図・画像への言及:
- 生成結果で図がほとんど触れられていない場合、「他の図や表にも最低限触れて」と追加指示し、本文に対応するプレースホルダ(fig1/fig2 など)を増やす。
- 実際の画像切り出し時は、この対応関係をもとにファイル名(例:
model_size_vs_hs.png)を決める。
- ハルシネーション・カバレッジチェック:
- プロンプト例:
- 「論文の内容と要約が一致しているか、扱っていない主要な内容がないかを確認してください。PDFのページごとに、そのページの内容を要約内でどう扱ったかを1–2行で説明し、未カバーの重要トピックがあれば最後にまとめてください。」
- AI の出力は、そのまま該当レポートのアセットフォルダ内
coverage_evidence.mdのたたき台として利用し、人間が軽く整形する。
- プロンプト例:
- 人間による最終確認:
- 発表や共有前に、少なくとも以下を人間が確認する:
- イントロ・手法・実験・議論の各セクションで、要約の記述とPDFの内容が大きく食い違っていないか。
# 次に読むべき論文は?などで挙げた論文が実在し、本文中の引用とも整合しているか(ハルシネーション検査)。- AI が付録を要約に組み込んでいる場合、重要な補足が落ちていないか。
- 推奨の読み方: 「初手まとめ作成 → coverage_evidence をベースにハルシネーションチェック → 気になるページだけPDFを精読」という二段階の読み方を基本とする。
- 発表や共有前に、少なくとも以下を人間が確認する:
- 初回ドラフト生成:
- 先頭3行・見出し順を踏襲。画像は扱えない前提で、想定図のプレースホルダを本文に挿入(例:
-
最終化・配置:
- レポート本文は作成時点から開催日フォルダ直下に置き、ファイル名は
<topic>_<arXivID>.mdとする。- 例:
20251120_reports/reflecting_with_ai_2511.13046.md
- 例:
- 同名アセットフォルダを日付フォルダ直下に用意(例:
20251120_reports/reflecting_with_ai_2511.13046/)。 - 注意(過去の誤りの反省): Markdown をトピック名のサブディレクトリに入れない。
- 誤:
20250918_reports/auras/auras_2509.09560.md - 正:
20250918_reports/auras_2509.09560.md
- 誤:
- レポート本文は作成時点から開催日フォルダ直下に置き、ファイル名は
-
レビュー観点:
- 日本語の不自然さ・論理飛躍・用語の一貫性を校正。
- 想定問答はファイル外(コメントやレビュー用メモ)で用意し、本文に含めない。
-
実務上の注意:
- すべて相対パス。
rgを優先して調査。大きな変更は小さなコミットに分割。
- すべて相対パス。
list.md の作成・更新手順(ドキュメント)
- 勉強会インデックス
list.mdの更新方法はdocs/how_to_write_list.mdを参照。- 回番号の確認、各レポートからのタイトル/リンク/アカウント抽出、ジャンルの付与、重複防止、表形式の記法(同一回の2行目以降は
||始まり)などの手順を記載。 - 中間ファイルは
_tmp/を使用し、コミットに含めない運用とする。
- 回番号の確認、各レポートからのタイトル/リンク/アカウント抽出、ジャンルの付与、重複防止、表形式の記法(同一回の2行目以降は
依存コマンドの取得(_cache/bin)
- 原則: 足りないコマンドはリポジトリ直下の
_cache/binに配置し、PATHを通す。- 準備:
mkdir -p _cache/bin && export PATH="$PWD/_cache/bin:$PATH"
- 準備:
- uv(なければ):
curl -fsSL https://astral.sh/uv/install.sh | sh -s -- --install-dir _cache/bin
- jq(なければ, Linux x86_64想定):
curl -fsSL -o _cache/bin/jq https://github.com/jqlang/jq/releases/latest/download/jq-linux-amd64 && chmod +x _cache/bin/jq
- ripgrep/rg(なければ, Linux x86_64想定):
ver=$(curl -fsSL https://api.github.com/repos/BurntSushi/ripgrep/releases/latest | jq -r .tag_name)curl -fsSL -o /tmp/rg.tgz https://github.com/BurntSushi/ripgrep/releases/download/$ver/ripgrep-$ver-x86_64-unknown-linux-musl.tar.gztar -xzf /tmp/rg.tgz -C /tmp && mv /tmp/ripgrep-*/rg _cache/bin/rg && chmod +x _cache/bin/rg
- tree の代替:
findで代用可能(例:find 2024* -maxdepth 2 -type d | sed 's|[^/]*/| |g')。 - 注意:
_cache/はローカル専用。コミットやPRには含めない。
Codex/MCP 設定(fetch サーバの追加)
- 目的: エージェントがHTTP取得を行えるよう、MCPの
fetchサーバを有効化。 - 手順:
- Nodeがあれば
npxを使う。なければ_cache/binに Node/npm を用意するか、手動で実行環境を整える。 .codex/config.example.jsonをCodex CLIの設定として利用。- リポジトリ直下の
.codex/config.jsonを参照するクライアントの場合: 例をコピーcp .codex/config.example.json .codex/config.json
- 別パスの設定を参照するクライアントの場合: 既存設定の
mcpServersに以下を統合"fetch": { "command": "npx", "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-fetch"] }
- リポジトリ直下の
- 必要に応じて
PATHに_cache/binを追加。
- Nodeがあれば
- 備考: Pythonのみの環境では代替が未整備のため、Node/npm(
npx)の用意を推奨。
ユーザー情報の扱い(担当者名)
- 保存場所:
_cache/user.md(PRやコミットに含めないローカル情報)。 - フォーマット(例):
- シンプル:
username: n-katsの1行のみ。
- シンプル:
- 利用箇所: 各要約の3行目
(まとめ @<username>)に反映。 - 取得手順:
- 存在確認して未検出なら、対話で「担当者名(GitHub/ハンドル)を教えてください」と質問し、作成。
- 作成例:
mkdir -p _cache && printf 'username: %s\n' "<NAME>" > _cache/user.md
- 注意:
_cache/user.mdはローカル専用(.gitignore 済み)。レビュー/PRでは参照のみで内容は提出しない。
